今回は新しくジョブを始めるならどのジョブがおススメか私視点で簡単にまとめてみました。基本的には好きなジョブをやるのが良いですが、選択肢の一例として参考にしてもらえればと思います。
戦士

スタンダードジョブとして最初から使用出来るジョブです。個人的なおススメの理由としては下記の通りです。
- 多種多様な武器が使用出来る
- お手頃な武器でもそれなりの火力が出せる
- 優秀なアビリティが多い
- 防御性能が高い装備に恵まれている
多種多様な武器が使用出来る



昨今のPTでは物理において「斬」、「突」、「打」の使い分けを求められる場面が一部(オデシー)あるため、選択肢の多い戦士は他のジョブに比べて有利です。他のジョブの場合は1~2種だったり、3種でも一部装備出来る武器性能が乏しかったりします。
お手頃な武器でも火力が出せる

前衛ということで少しでも火力を出したいわけですが、前項にも書いたように装備出来る武器が豊富なため作成が困難な最強武器を目指さなくてもある程度の火力は出せます。
使用する武器は「斬突打」の使い分けを考慮し、片手剣、両手斧、両手槍、片手棍が主流です。その中で私的には下記の武器がおススメです。
| 武器種 | 武器名 | 物理属性 | 大まかな入手方法 |
|---|---|---|---|
| 片手剣 | ネイグリング | 斬 | |
| 両手槍 | シャイニングワン | 突 | |
| 片手棍 | ロクソテクメイス+1 | 打 | ウォンテッドNM「Grand Grenade」 |
ネイグリングとシャイニングワンはいわゆるアンバスケード武器で、バトルコンテンツのアンバスケードをクリアして貯めるホールマークやガラントリーで必要な物と交換していきます。
具体的にはA.チケット:武器で素体(トッコ〇〇)を入手してからホールマークで強化素材を交換して強化していくものになります。今現在では累計のホールマークからでも入手可能となっており、当月の獲得ホールマークが累計9,600になれば1回分の強化素材は交換出来ます。
この最終段階の強化でパルスアームズの武器が求められますが、以前まとめた入手方法の一覧は下図の通りです。

この中でもオススメの入手経路としては①ディードによるクーポンW-Pulseと交換。②A.M.A.N. トローブ、③ツボチャージにて25,000メリットポイントと交換(※別途交換フラグも必要)、④アサルト「ナイズル島未開領域踏査指令」不確定アイテムキャンペーンとなります。
優秀なアビリティが多い
戦士のアビリティで特に優秀なのは下記の通りです。効果UP装備はIL119を基準としています。
| アビリティ | 内容 | 効果UP装備 | 効果 |
|---|---|---|---|
| マイティストライク | 全ての近接物理攻撃がクリティカル | AGマフラ+1以上 | 効果時間+30秒 |
| バーサク | 攻撃力35%UP、防御力-25%DOWN | 多種多様のため省略 | 効果時間+ |
| ウォークライ | 範囲内のPTの攻撃力UP | AGマスク+1以上 | 効果時間+30秒 |
特にこの中でもウォークライは突出しており、メリットポイントによる下記の強化で真価を発揮します。
| メリットポイント | 名称 | 効果 |
|---|---|---|
| グループ1 | ウォークライ使用間隔 | 1段階強化につき使用間隔-10秒 |
| グループ2 | サベッジリ | 1段階強化につき※TPボーナス+100 |
※ウェポンスキル使用時に数値の分だけTPが加算される(上限は超えない)
このサベッジリの効果が非常に強力で、先程のAGマスク+1以上と併用することで1段階強化にTPボーナス+40のボーナスが付きます。これにより5段階強化した場合は60秒間TPボーナス+700となります。
60秒間とはいえ効果中はウェポンスキルの威力が大幅にUP(TPによるダメージ補正の無いものは除く)するためどの戦闘においても重宝します。
防御性能が高い装備に恵まれている

ソロではもちろんのことPTでも被弾することは多々あります。その際に重要となるのが被ダメージカット装備です。上限はー50%となり、火力も維持しようとすると装備も限られます。
そこで候補となるのがサクパタ装束になります。攻撃、命中、ダブルアタックも付いており、5部位装備することで、被ダメージー40%となります。素の状態でもかなり強いです。
入手条件がバトルコンテンツ「シェオル ジェール」のKalunga撃破ということで完全ソロの人には敷居が高くなってしまいますが、条件をクリアしているなら購入して即戦力となります。
暗黒騎士

こちらはエキストラジョブのため、クエスト「暗黒剣」のクリアが必要となります。個人的なおススメの理由としては下記の通りです。
- 使い勝手の良いウェポンスキルが使用出来る
- 最強武器の作成難易度が低い
- 防御性能の高い装備に恵まれている
- 一時的にHPを大幅ブースト出来る
使い勝手の良いウェポンスキルが使用出来る

こちらはクポフリートの秘術にて習得出来るトアクリーバーがあります。単発なのでミスのリスクはありますが、威力もあり連携属性が「光」のため連打するだけで光連携が出せるのも魅力です。
最強武器の作成難易度が他より低い

最終的に最強装備を作成したいと考えている場合はエンピリアンウェポンのカラドボルグがおススメです。昨今における前衛の最強装備といえば、ジョブにもよって異なりますがミシックウェポン、エンピリアンウェポン、イオニックウェポン、プライムウェポンがあります。
暗黒騎士の場合はカラドボルグかプライムウェポンのフォエナリアの2択になります。フォエナリアは強力ですが、PTで作成しても相当な時間と労力が掛かります。これに対しカラドボルグはソロでも時間とお金を掛ければ作成は可能で強さも十二分です。
他のジョブより作成難易度が低い理由については、エンピリアンウェポン作成の過程にあるアビセアNM素材の集めやすさの差です。侍も同じ系統のため作成難易度は低いですが、私的には暗黒騎士をオススメしているので本記事では割愛しております。
ですが昨今公式イベントのヴァナ・バウトにてクーポンI-Abyが実装されました。これにより任意のNM素材と交換出来るようになったことから、差も若干減ったとも言えます。
防御性能が高い装備に恵まれている
こちらは戦士と同じです。
一時的にHPを大幅ブースト出来る

ドレインII以上を使用すると吸収した数値がそのままHPに加算されます。これは3分間(ブースト可)維持されるため、装備を揃えることで大幅なブーストも可能です。これを活用することで強い相手に対してもある程度張り合えるというものです。
コルセア

こちらはエキストラジョブのため、クエスト「海鳥は賽を振る」のクリアが必要となります。個人的なおススメの理由としては下記の通りです。
- 優秀なアビリティが多い
- 使い勝手の良いウェポンスキルが使用出来る
- 近接、遠隔、魔法の多種多様な攻撃手段がある
- どんなPTにおいても参加枠がある
- 移動支援が出来る
優秀なアビリティが多い

| アビリティ | 内容 | 効果UP装備 | 効果 |
|---|---|---|---|
| ワイルドカード |
アビリティ再使用可能。 5以上の場合はSPアビリティも対象。 |
LAブーツ+1 | 3以上が出やすくなる。 |
| ファントムロール | 対応したロールの効果を付与。 | 多種多様のため省略 | 効果時間、効果量UP |
| ランダムディール | どれか1つのアビリティ再使用可能。 | 多種多様のため省略 | 複数化、確率UP |
ワイルドカードは高難易度コンテンツの攻略において欠かせないものであり、出目に左右されるものの一発逆転も可能にします。ランダムディールも似たようなものですが、PTメンバーの強力なアビリティを復活させるのに重宝します。
ファントムロールは数が豊富で、他のジョブには出来ない支援が多数あります。一例としてコルセアズロール(取得経験値UP)、サムライロール(TPの貯まりやすさUP)、ボルターズロール(移動速度UP)等です。
これらは効果量を上げる装備とセットで使うことでより強力となります。詳細は過去記事を参考していただければと思いますが、場面によってはファントムロールだけでも十分貢献可能です。
使い勝手の良いウェポンスキルが使用出来る

こちらは神器にて習得出来る射撃のレデンサリュートがあります。闇属性の魔法ダメージとなりますが、火力の底上げもしやすいのでおススメです。
この他にはネイグリングによるサベッジブレードも強力です。こちらは最終的にアナーキー+2(TPボーナス+1000)を入手してセットで活用すれば近接の最終装備となります。取得方法は下記記事をご参考ください。
近接、遠隔、魔法の多種多様な攻撃手段がある
コルセアはファントムロールによる支援と射撃がメインのようにも見えますが、昨今では近接、遠隔については物理と魔法ダメージどちらも対応可能となっています。
どんなPTにおいても参加枠がある
先述したように多種多様なファントムロールによる支援と攻撃手段からPTに必ず枠があります。攻略内容にもよりますが、個人的には同じPTに2人いても問題ないくらいです。
移動支援が出来る

移動速度UPは他のジョブでも行えますが、コルセアについては別格です。ボルターズロールに加えて効果UP装備を併用することで長時間、上限速度の効果を簡単に得ることが可能です。
他の場合効果時間が短い、速度が少し早くなるだけ、効果UP装備以外にスキルも上げる必要があるといった何かしらの制約があります。それに対してコルセアの場合は気軽に使えるのでソロでも重宝します。
赤魔道士

スタンダードジョブとして最初から使用出来るジョブです。個人的なおススメの理由としては下記の通りです。
- 極めれば何でも出来る
- エン削りによる高難易度上位BFのソロ攻略
- 回復、強化支援だけでも活躍の場がある
極めれば何でも出来る

昨今の赤魔道士は極めると近接、エン削り、回復、強化支援、弱体、精霊と大抵のことが出来ます。とはいってもこれはあくまでそれぞれ必要な物を揃えることが求められます。1つのジョブであれこれ出来るようになりたいという人にもおススメです。
エン削りによる高難易度上位BFのソロ攻略

赤魔道士ならではの攻略としてエン削りを活用したものがあります。定番となる上位BFは下記の通りです。
| 上位BF | 目的 | 補足 |
|---|---|---|
| ★武士道とは | 金策 | Type:Cのヴィティソードかクロセアモースで削る |
| ★修羅の道 | 装備 | TPを与えないよう与ダメを0にし、エンダメのみで削る |
| ★神竜 | 装備 | サンギンブレードで回復しつつヴィティソードかクロセアモースで削る |
これらは自身の強さに応じて難易度を選択しますが、★武士道とはについてはエンダメージ系の装備が揃えばとてむずでも高速周回も可能となります。
回復、強化支援だけでも活躍の場がある
前述ではあくまで最終地点目線での話ではありましたが、回復と強化支援辺りはスタートの敷居も低いかと思います。理由として強化支援については極端ですが「強化魔法の効果時間延長装備を出来るだけ盛れば良い」というものです。
強化魔法による支援も様々ですが筆頭としてはヘイストⅡ、リフレシュⅡ以上、ファランクスIIがあります。これらはフェイスからももらうことは出来ますが、効果時間や効果がPCには遥かに劣ります。
回復については特化した装備もありますが、無くても大きな問題はありません。回復量の違いぐらいで足りなければ回数でカバーすればOKです。
この2つがある程度出来るようになったら弱体等の装備を集めていくと、少しずつ活躍の場も広がることでしょう。
学者

こちらはエキストラジョブのため、クエスト「魔道大典グリモア」のクリアが必要になります。個人的なおススメの理由としては下記の通りです。
- 精霊、強化支援、回復が出来る
- リジェネが便利
- 震天による連携が出来る
- 回復、強化支援だけでも活躍の場がある
精霊、強化支援、回復が出来る


学者は白のグリモアと黒のグリモアを使い分けることで精霊特化か強化支援、回復特化の対応が可能です。状況に応じて使い分けたりどちらか一方のみでも活躍出来たりと以前に比べて出番が多くなりました。
リジェネが便利

学者の支援強化の代名詞といえばリジェネⅤです。SPアビリティ中を除く最大効果で効果時間が約13分半で109/3secずつ回復出来るようになります。
最近活躍する場面としては移動しつつ戦闘を行うデュナミスダイバージェンス、オデシー、ソーティ、リンバスが挙げられます。もちろん移動を必要としないアンバスケード等においても活躍します。
震天による連携が出来る

精霊編成では震天動地の章を利用した連携も学者の特徴の1つです。昨今ではソーティの大半がこれを利用した攻略でもあります。
本来連携はウェポンスキルの組み合わせによって発動しますが、学者の場合は震天動地の章を活用することで1人で発生させることができます。これにより任意のタイミング、属性のマジックバーストを成立させるこが可能です。
回復、強化支援だけでも活躍の場がある
赤魔道士同様回復、強化支援だけでも十分活躍出来ます。具体的には精霊編成以外の場面です。この場合求められるのは回復、強化支援になるので強化時間を延ばす装備、リジェネ装備を揃えておくと良いです。
強化支援については過去記事をご参考ください。
青魔道士

こちらはエキストラジョブのため、クエスト「渇望」のクリアが必要となります。個人的なおススメの理由としては下記の通りです。
- ラーニングした青魔法で自由にカスタマイズ
- 雑魚の範囲狩りで大活躍
ラーニングした青魔法で自由にカスタマイズ

青魔道士はラーニングした青魔法を自由にセットすることで物理と魔法どちらにも対応が可能です。ラーニングの手間はありますが、必要な青魔法に絞って残りは合間に習得する形でも大丈夫です。
また青魔法のセット内容に応じてステータスの変化やジョブ特性が付与されるためカスタマイズの幅が広がります。これらを上手く活用することで臨機応変に立ち回ることが可能となります。
ラーニングについては過去記事にそれぞれまとめてあるので参考にすると良いでしょう。
雑魚の範囲狩りで大活躍

青魔法の中には強力な範囲魔法があり、これを活用することで複数の雑魚をまとめて処理することが可能です。一例としてはエレ魔法やサブダックションがあります。どちらも使い勝手が良いので、メリットポイント稼ぎ、オーメンにて黒の残魂集め等でも重宝します。
昨今では範囲系のウェポンスキルで一掃するのもありますが、殴ってTPを貯める必要があるためその場で詠唱するだけで完結する青魔道士の方が使い勝手が良いです。